来場者数約1,000人・満足度94% 「Globalized2019」とはどんなイベントだったのか?


2019年6月19日(水)に東京ミッドタウンにて、急速にグローバル化する日本に求められる新しいビジネスとテクノロジーを体感できるカンファレンス「Globalized2019」が開催されました。

当日は約1,000人の方にご来場いただき、会場は大変な賑わいに。
会場内で実施したイベントアンケートでは、94%の方が「満足」と回答頂いています。ご来場いただいた皆さま、お忙しいところ誠にありがとうございました。

本記事ではアンケート結果と、当日のイベントの様子を写真で振り返ります。


来場者満足度 94%!!

来場者の方に会場でアンケートにご協力いただいています。
その結果、イベント全体についての満足度94%、セッション内容についての満足度92%、会場内の雰囲気についての満足度90%と、いずれも9割以上の方から満足との回答を頂きました。アンケートの内容は次回開催時の参考にさせて頂きます。

<ご来場者様の声>

・各社の事例だけでなく外国人市場に関する生のデータ(数字)が読み取れ大変参考になりました。

・他のイベントにないテーマで大変参考になりました。日本のデジタル化が思った以上に進んでいる事、言語の違いに対する考え方の遅れが良く分かりました。

・本日は貴重なプレゼンテーションをお聞きでき、新たなアイディアが浮かびビジョンが明確になりました。次回開催時も参加したく存じます。ありがとうございました。

・弊社で活躍してくれている多くの外国人材向けという視点とクライアントへの人材サービス提案の際のコラボレーションの視点、両面で是非今後の参考にさせて頂きます。

・ギュウギュウすぎず程よい客入りとPC用の机が用意されていたのがとても良かった。また企画いただけると嬉しいです。

 

開場時刻とともに来場者が続々と

東京ミッドタウンにて行われたGLOBALIZED2019。開場時刻である12:30を過ぎると、来場者が続々と集まります。
普段外部の方と接する機会が少ないWOVNの開発メンバーも、開場入口にてお客様をお迎えしました。

 

「ビジネスとテクノロジーで創る、多言語化の未来への道標」をテーマに、各スピーカーが登壇

イベントの開会宣言では、Wovn Technologies副社長の上森がご挨拶。続くキーノート、Wovn Technologies 社長の林が登壇したオープニングセッションでは、メイン会場はもちろんサテライトの2会場も席がいっぱいとなりました。

羽田未来総合研究所 代表取締役社長 大西さんのキーノート、Wovn Technologiesのオープニングセッションを終え、3会場で様々なテーマのセッションが公開されました。

各セッションのハイライトはこちらもご覧ください。

 

ブースでは活発な情報交換が

展示ブースエリアには、登壇企業をはじめとした11社のブースが並び、活発な情報交換が行われました。
セッションの合間にはブースに列ができ、参加者の外国人戦略に対する関心の高さが窺えます。


限られた時間ではありましたが、「外国人とともに歩む未来のビジネス」というテーマに沿って、幅広い業種の先進事例をお届けしました。初開催のイベントで至らぬ点もあったかと思いますが、ご参加いただいた皆さまに感謝を申し上げます。ありがとうございました。

各セッションレポートは「WOVN.io BLOG」で順次配信します。こちらも是非ご覧ください。

(執筆:natsumi)

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