WOVN、BI 機能「WOVN ダッシュボード」の提供を開始


このたび、Wovn Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 鷹治、以下 WOVN)は、BI 機能「WOVN ダッシュボード」の提供を開始いたします。

今回提供を開始する「利用状況ダッシュボード」では、直近12ヶ月分の翻訳利用状況を言語別に見える化・多言語化の効果を即座に表示できるようにし、今後の多言語化戦略の意思決定がより迅速に行えるようになります。

 

■「利用状況ダッシュボード」の概要・特徴

「WOVN ダッシュボード」は、ページの利用状況や翻訳状況・効果を分かりやすく表示することで、今後の多言語化範囲や対応言語などの優先順位や、今後の最適なサイト運用体制の検討を支援する BI 機能です。

今回提供を開始する「利用状況ダッシュボード」では、WOVN.io の利用状況を見える化し、今後の多言語化範囲の検討や言語拡張の検討などに役立つデータを提供いたします。主な特徴は以下の3点です。

(1) コンテンツ量や更新頻度の高いページがランキング形式で分かる

機械翻訳の利用文字数が多いページをランキング形式で表示することで、コンテンツ量や更新頻度の高いページが直感的に分かるようになります。

(2) 人力で翻訳対応した場合との費用・時間の比較データが見える

WOVN.io の利用状況と、人力で翻訳対応していた場合の費用・時間を比較し、どれだけの費用・時間が削減できたのかを見える化します。

(3) 直近12ヶ月の利用状況を言語別に確認できる

翻訳対象ページや、翻訳文字数の利用状況を言語別にグラフ化し、直近12ヶ月の利用状況が即座に分かるようになります。

■「利用状況ダッシュボード」提供の背景

Web サイトを多言語化した後の効果について、測定の仕方に悩む企業様が多いのが現状です。特に、初めて Web サイトを多言語化した場合、比較対象となる指標がなく、費用・時間の面でどの程度の効果があったのかを実感することが難しく、今後の多言語運用をどのように進めていけば良いのか悩んでしまう企業もいらっしゃいます。

今回提供する「利用状況ダッシュボード」では、これまでに蓄積したデータをもとに直近12ヶ月の利用状況を見える化し、費用・時間がどれだけ削減できたのかをグラフで即座に表示します。これにより、従来よりも直感的・スピーディーに多言語化の状況を把握できるようになり、今後の多言語化戦略の意思決定が迅速に行えるようになります。

 

■今後の展望

WOVN.io は、ご利用いただく企業のみなさまの多言語戦略を支援するための取り組みを強化いたします。「WOVN ダッシュボード」では、過去のデータを活用した利用状況の予測機能や、Google Analytics と連携したアクセス状況の分析機能「アクセス状況ダッシュボード」の提供など、多言語でのマーケティングツールとしてもご活用いただけるよう機能拡充の検討に取り組んでまいります。

 

■WOVN.io について(https://mx.wovn.io/
WOVN.io は、「世界中の人が、すべてのデータに、母国語でアクセスできるようにする」をミッションに、Web サイトを最大43言語・77のロケール(言語と地域の組み合わせ)に多言語化し、海外戦略・在留外国人対応を成功に導く多言語化ソリューションです。大手企業をはじめ18,000サイト以上へ導入されています。既存の Web サイトに後付けすることができ、多言語化に必要なシステム開発・多言語サイト運用にかかる、不要なコストの圧縮・人的リソースの削減・導入期間の短縮を実現します。

企業情報
会社名  : Wovn Technologies株式会社
所在地  : 東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山9F
代表者  : 代表取締役社長 林 鷹治
設立   : 2014年3月
資本金  : 53億6,701万円(資本準備金含む)※2021年9月1日現在
事業内容 : Web サイト多言語化ソリューション「WOVN.io」、
       アプリ多言語化ソリューション「WOVN.app」の開発・運営
会社 HP   : https://wovn.io/ja/

本件に関するお問い合わせ
Wovn Technologies株式会社 広報担当

prtm@wovn.io
03-6434-0246

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