JAL WebサイトにWOVN.ioを導入 ~増加する在留外国人へ、快適な航空サービスの提供を目指し 多言語でのデジタルエクスペリエンスを強化~


Wovn Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 鷹治)が提供するWebサイト多言語化ソリューション「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」が、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員:赤坂 祐二、以下:JAL)のWebサイトに導入され、2020年3月より4言語での公開を開始いたしました。

■導入の背景
近年、日本における在留外国人数は年々増加傾向にあります。JALでも在留外国人向けの取り組みとして、これまで国内旅行を促進するキャンペーンなどを提供してまいりました。そして今回、増加する在留外国人の方がより快適に航空サービスをご利用いただくために、日本地区JAL Webサイト(日本国内向けWebサイト)の多言語対応を行いました。既に対応していた日本語と英語の2言語に加え、在留者数上位を占める中国、台湾、香港、韓国といったアジア圏の言語対応を行いました。

※参考:令和元年末現在における在留外国人数について
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri04_00003.html


■導入サイトについて(https://www.jal.co.jp/jp/en/
現在、日本地区JAL Webサイト(英語版)の一部を繁体字、簡体字、韓国語で公開しています。
参考ページ:お手荷物ページ(https://www.jal.co.jp/en/dom/baggage/)

(左上:繁体字、右上:簡体字、下:韓国語)

また現在、新型コロナウイルス感染症対応ページの多言語対応も行っております。
https://www.jal.co.jp/jp/en/info/2020/inter/200124/index.html

 

■今後の展望
日本航空は、今後も多様化するお客様のニーズに応えるべく、利便性・快適性を向上させる施策の展開を加速してまいります。

WOVN.ioは「世界中の人が、全てのデータに、母国語でアクセスできる世界」をミッションに掲げています。今後も増加する在留外国人の日本での生活における利便性を向上するべく、多言語化を推進してまいります。

■日本航空株式会社について(https://www.jal.com/ja/ 
日本航空は、1951年に設立されました。oneworld®アライアンスのメンバーであり、241機の航空機を所有し、提携パートナーとともに、2020年1月末時点で、世界60か国を超える411都市へのネットワークを提供しています。Skytrax社の“5-Star Airline” にも認定され、世界でも最も定時性の優れたエアラインの一つです。日本航空は「世界一愛されるエアライン」を目指し、お客さまに最高レベルの安全とサービス品質を提供します。 

■WOVN.ioとは(https://wovn.io/ja/
「世界中の人が、全てのデータに、母国語でアクセスできるようにする」をミッションに、Webサイト・アプリを最大40言語に多言語化し、海外戦略を成功に導く多言語化ソリューションです。大手企業をはじめ15,000サイト以上へ導入されています。既存のWebサイト・アプリに後付けすることができ、多言語化に必要なシステム開発・サイト運用、翻訳にかかる不要なコストと人的リソースを削減します。

企業情報
会社名   :Wovn Technologies株式会社
所在地   :東京都港区三田4-1-27 FBR 三田ビル8階
代表      :代表取締役 林 鷹治
設立    :2014年3月
資本金   :17億5,081万円(資本準備金含む)※2019年12月末時点
事業内容:Web多言語化ソリューション「WOVN.io」「WOVN.app」の運営
URL    :https://wovn.io/ja/

本件に対するお問い合わせ
Wovn Technologies株式会社 広報 大森 
prtm@wovn.io
03-4405-9509

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