渋谷の魅力を世界に発信するためWOVN.ioの力を借りました

  • Subject

    - 予定日外国人増加に伴い、多言語サービス強化を東大グループとして推進

    - 英語冊子のタイアップ記事掲載が決まりました、サイトの多言語化が急務に

    - 多言語でのアクセス解析ができるツールを探していました

  • Solution

    - 英語サイトを1から作るのではなくWOVN.ioで多言語化

    - 本来開発にかかった費用と時間を面接

    - 日本語ページと同様に、アクセス解析を実施

  • Result

    - 英語冊子の記事掲載前に英語対応完了、他言語の追加もすぐに対応

    - 最低限のコストで、目線の記事を海外に発信

    - サイト訪問者の1割が外国人。訪問元の国や言語の増減も確認

日々の生活がより豊かで便利になるための「まちづくり」

東急電鉄さんについて教えてください

鉄道道3号の事業を核に展開しています。鉄道事業は東横線、田園都市線をはじめ全路線、年間11億人の輸送人員を誇っています。不動産事業は現在進行中の渋谷駅周辺や南町田の開業をはじめ、住宅開発やビル運営などを行っています。生活サービスはリテール事業や電力事業とした日々の生活を支えるサービスを提供しています。

東急電鉄は東京都の渋谷から神奈川県の横浜市や大和市までをつないでいます。 東急線沿線が「選ばれる沿線」であり続けるためには、「安心」「安全」「快適」に暮らせる環境作りが大事と考えています。そのため、ただ建物を作るのではなくお客様の生活をより豊かにする「まちづくり」をおこなっています。

例えば、2018年の秋、渋谷に開設予定の大型複合施設「渋谷店」の横を流れている渋谷川の水の流れを再生すると同時に、を進めています。現在の渋谷駅前は緑が少数だった、駅周辺に複雑な構造になっていて様々な問題がありますが、そうだった問題を解消するとともに、渋谷が持つ魅力をささげて高めの​​開発を進めましたしてます。「渋谷文化プロジェクト」と同様弊社が運営しているサイトでも、渋谷のまちづくりについて発射しています。

テキスト (写真提供:東京急行電鉄株式会社)

WOVN.ioを導入したが「渋谷文化プロジェクト」とはどのようなサイトですか?

サイト自体はオープンして12年になります。2002年に東横線の地下化が決まる、駅周りに空地ができることで再開発の機運が高まりました。その開発を見据え、渋谷の街のブランドづくりの目的で立ち上がり、渋谷の魅力をフラットな目線から発信するウエブサイトです。掲載している情報は、渋谷で活躍しているキーパーソンのインタビューからイベントや食のことなどニッチなものまで幅広い発信しています。

テキスト

英語対応が急務に.WOVN.ioは多言語化のハードを下げてくれました

WOVN.ioとの連携のきっかけは何ですか?

2016年春に外国人向けの英語冊子「TimeOut Tokyo」とのタイアップ記事を掲載することが決まったのがきっかけです。渋谷文化プロジェクトはその時、多言語化していなかったので、英語の記事が掲載されました前に、早急に英語対応することがありました。でもまた渋谷文化プロジェクトは、大都市再開発の情報からローカル目線のユニークな情報まであるため外国人の需要はあると思い、多言語化は課題として認識していますが、コストの面とメンテナンスの手間、それまで過去を使った翻訳システムでは外国語ページのアクセス解析ができる効果を実感できなかったことから、多言語化をしていますんでした。

そこで知っているのがWOVN.ioです。低コストで簡単に運用できます、日本語ページと同様にアクセス解析もできることから導入を決めました.WEB制作会社さんがお願いしましたライブラリ方式でWOVN.ioを導入してもらい、まったく英語ページを公開しました。その後台湾や香港の方向に繁体字も追加しています。

週に1〜2本の新着記事、翻訳・コーディングの手間をWOVN.ioが一発解決

WOVN.ioを使っていなかったでしょうか?

1枚1枚目のページと同様にページを制作会社に作ってもらって、コストには動作はできなかったと思います。記事が多いので毎回手作業で翻訳するのも現実的ではありません。はサイトについての説明ページと、アクセス数の多い記事をピックアップして人力翻訳を実行し、大部分を機械翻訳で補うように分けて、ほとんど全動で運用しています。

サイト訪問者の1割は外国人英語のSEOで上位表示の記事も

WOVN.ioを導入して効果はいくかですか?

海外の方がサイトを閲覧したときにも常にフレッシュな情報が提供できます。言語別にも分けています、外国語で検索された際にも検索結果にヒットするライブラリ方式で導入して良かったです。英語でのSEOが高いというのも嬉しいポイントです。あとはページ訪問者のブラウザーの言語設定に合わせて最適なページをはじめから表示してくれるので、離脱者を防げていると思いますします。

ここ1年間の統計を見ると、日本語で見られているのが約90%、それ以外の10%が日本以外のアクセスです。英語の次へロシア語が多い、国別で言葉と台湾、アメリカがたくさん、様々な国の方にサイトを見てもらっています。

多言語化対応する前に写真だけを見てサイトを離脱している方が多かったようですが、すごい時間も伸び、記事を読んでもらえるようになったと思います。

渋谷文化プロジェクトは、旅行のガイドブックには載っていないロカルならではの情報をタイムリーに掲載しているので、旅行客の方にもご利用いただけますし、国内外のメディアには開発特集のページもご覧しましたがいいです。

テキスト (渋谷文化プロジェクトの人気コンテンツの1つ)

低価格なだけでなく、フォロー体制も万全

WOVN.ioの料金体系はいがですか?

初期費用なしの月額制で利用させてもらっています。疑問点をメールで尋ねてもすぐに担当の方から返信ありあり、1〜2日でスピードーに解決できます。いつも丁寧に答えてくれますて、ITに弱い私はとても助けています。

タイムリーな情報を拡大して行う。世界の人に渋谷をもっと楽しくしてほしい

今後の多言語化に対する展望をお聞かせください

2020年に開演される東京五輪にむけて訪日​​外国人も増えると思うので、それに向けて多言語での情報発信は強化していきたいですね。今は英語と繁体字だけの他の言語の導入も前向きに考えています。

渋谷スクランブル交差点は訪日外国人が最も訪れる場所と言われていますが、そこから先の回遊が乏しいのが問題です。渋谷で開催されている期間限定のイベントの発信、渋谷のトレンドやガイドブックには載らない地元の人か知らない情報など、渋谷をもっと楽しんでもらうためのタイムリーな情報を、渋谷文化プロジェクトから世界中に発信していきたいです。

テキスト (取材:2017年10月)