健康商品の通販サイト「やずや」をWOVN.ioで多言語化。日本のリッチなWEBを活かして、海外のお客様にもご案内

  • Subject

    - 海外展開をしているが、各国独自でLPを作るとコストがかかってしまう

  • Solution

    - WOVN.ioを導入して、日本のWEBページを多言語化して海外展開

  • Result

    - コスト効率は上昇。海外ユーザーもすこしずつ増加

やずやについて教えてください。

やずやは、健康食品やサプリメントなどを通信販売している、福岡の会社です。これまでは日本のお客様が多かったのですが、2010年ころから、海外マーケットへも進出。現在はアメリカ・ベトナム・台北に拠点を構えています。

(image: やずや)

WOVN.ioを導入した経緯を教えてください。

海外拠点を通して東南アジアへやずやの商品を販売しているのですが、海外ではまだ日本ほど安心感をアピールできていません。商品の魅力を伝えるためには、サイトをしっかりと構築して、ちゃんとした会社が販売しているんだよ、ということをアピールする必要があると判断しました。

しかし現在もですが、各国向けのWEBサイトは各拠点ごとに開発しているため、費用がかかってしまうという状況。他方で日本のやずやは、しっかりとサイト構築をしているので、日本のサイトを多言語化して海外展開するのが、内容的にも費用的にもベターだよね、という話になったんです。

それでWOVN.ioを選んでいただいたんですね。ありがとうございます。運用はどのようにされていますか?

WOVN.ioの導入自体は制作会社と協力して進めました。導入してからは、基本的には自動翻訳で、ただ重要な商品などは人力で翻訳しています。システムさえ導入してしまえば直感的に操作できるし、使い方は簡単でした。

やずやの本社は「猫のビル」として地元に親しまれている

まだ導入して日が浅いのですが、すこしずつ外国語で見る方も増えているようです。

今後の多言語化のロードマップを教えてください。

今回WOVN.ioを導入して、カート以外のページを多言語化しました。これで外国の方でも、カタログ的にやずやのWEBをみることができ「こんな商品があるんだな」と関心をもっていただけるようになりました。

次の段階は、カートページと、オペレーションの連携です。現在は日本で海外への注文があった場合はイレギュラー対応で現場が対応してくれているので、海外発送向けのカートシステムを導入するなどの検討をはじめるところです。これが適えば、外国の方でもより早く簡単にやずやの商品を楽しんでいただけるのかと思います。

ありがとうございました!

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